抗がん剤の副作用

抗がん剤を利用する化学療法を治療法と選択する以上は副作用は避けられません。

精巣腫瘍top


僕自身は術後の血液検査の数値に好ましくないものがあり、化学療法を勧められ ましたが副作用を考えて拒否しています。


(1週間後の血液検査で腫瘍マーカーの数値は正常値に落ち着きました。)


抗がん剤による治療が長引くにつれ、副作用とその辛さは増すようです。特にニオイ に敏感となり、吐き気がして食事が摂れなくなるため大きく体重を落とすようです。




【抗がん剤による副作用】


【吐き気】


色々な臭いに敏感になりその都度吐き気がするようです。


【食欲不振】


常に吐き気がするため食べる気になりません。


【白血球の減少】


抗がん剤を投与すると白血球が減少し、免疫力が低下します。


【脱毛】


全身のありとあらゆる毛が抜けます。典型的な抗がん剤の副作用


【しびれ】


手足の先端にいくほどしびれがあります。


【腎臓機能の低下】


自覚症状はないようですが医師からは水分を多く摂り、たくさんおしっこをすることを
指導されます。



精巣腫瘍は他の悪性腫瘍にくらべて非常に化学療法の効き目がいいため重宝されて

いますがそれでも相当に辛いようです。


なお、抗がん剤での治療と並行してメシマコブやフコイダンなどガンに対する抵抗力や
免疫力を高めるとされる漢方を摂取することが多いようです。(医師が勧めるわけ
ではないです。)


僕も入院中と退院後はしばらく差し入れされたメシマコブを大量に食べていました。