身近な人、大切な人が精巣腫瘍と診断されたら・・・

精巣腫瘍の情報を探している人には2通りいて、まずは自分自身の今の状況が精巣
腫瘍ではないかと不安に思っている人と身近な人が精巣腫瘍と診断されて入院して
いる、あるいはこれから治療を受けるということで精巣腫瘍がどんな病気かということを
知りたいという人です。


精巣腫瘍になる人は生まれてすぐと言う場合と20〜40歳になってから突然というケース
が一番多いようでなかでも20〜40歳になってから突然、精巣腫瘍になるケースが
増えているそうです。


爆笑問題の田中さんやネプチューンのホリケンが精巣腫瘍になったということは有名
ですが、これも20〜40歳になってから突然というケースに当てはまると思います。


精巣腫瘍そのものについての概要は他のページに書きましたので省きますが、ここでは


家族など身近な人や彼氏、婚約者、友人など大切な人が精巣腫瘍になったときに
どうすればいいか、どう対応すればいいかについて僕の経験から述べたいと思います。


まずは、


■ 暗い顔で病室に来ないこと


精巣腫瘍についてしっかり知識をつければ死に至る病ではないことに気づくはずです。
なので、青ざめた絶望した顔でお見舞いなどにいくのはやめましょう。泣くなんてこと
はもってのほかです。


■ 暇さえあればお見舞いしましょう


学校やお仕事と昼間は忙しいでしょうが時間があれば昼間にこそお見舞いにいって
あげてください。夜は意外に面白いテレビがあるのですぐに時間は過ぎますが昼間は
本当に暇です。また、差し入れは大量のマンガや小説など夢中になれるものを差し
入れするほうがいいかと思います。


■ 傍にいて支えてあげよう


化学療法が始まると普段は明るく楽しい人であって気分の悪さから不機嫌になり、
八つ当たりしたり、人が変わったようになることもあると思います。治療のためにやって
いることなので我慢しなければいけないのですがどうしても当事者は辛いわけです。


そんなときに本音をいえる、表現できる人がいることは非常に心の支えになりますので
傍にいて支えてあげてください。医師でもない人間ができることが「傍にいること」です。



以上、まとめますとポジティブに接してほしいということです


あなたがポジティブであれば当事者もその影響を受けてポジティブになり、病気に対する
抵抗力、免疫力もアップするので結果として治療にいい影響がでるはずです。

精巣腫瘍では