精巣腫瘍の症状

精巣腫瘍の主な症状(管理人のケース)

精巣腫瘍

精巣腫瘍は睾丸腫瘍などともいわれますがその病気の症状としては睾丸が肥大する
ということで放っていけば管理人の睾丸のようにどこまでも大きくなります。


睾丸を実際にさわってみればわかりますがもともと左右の睾丸は大きさが違うと思います。


僕の場合は右のほうがもともと大きかったんですがこれがもう片方の睾丸と比べて
すこし硬い感じがして大きくなってくればなれば精巣腫瘍の疑いがあります。


そして精巣腫瘍は睾丸が肥大しているにも関わらず痛みがないということがあります。
痛みがないことが事の重大さを誤らせる要因のひとつであることは間違いないです。


僕の場合は、睾丸が肥大することによって異常に気づきました。明らかにおかしいと
気づくのはもう片方と比べて2倍ぐらいの大きさになったときでしょう。
鶏の卵ぐらい?


珍しいケースでは睾丸自体に変化はなく、下腹部や陰嚢の違和感から気づくことも あるそうです。


精巣腫瘍は転移しやすいため、放置する期間が長いとそれだけ他の器官に転移する
可能性も高くなるということです。


とにかく睾丸自体が大きくなってきたら精巣腫瘍の可能性があるのですぐに泌尿器科
にいきましょう。恥ずかしいのはあなたがただ自意識過剰なだけですから


精巣腫瘍の主な症状(補足)

精巣腫瘍は日本人としては比較的稀な病気だそうで発生率は10万人に約1人程度と
いわれています。ただし、実際に精巣腫瘍になってしまった人やその周りの人にはそんな
発生率などは意味がない数値です。


精巣腫瘍になる男性の年代としては、20〜40歳代の青壮年期に多く、進行が早いこと
が特徴としてあるため睾丸肥大という異常からだけでなく、転移した部位の異常な症状
から発見されることも多いといいます。


おなかが膨らんできた、咳が出るようになったということで病院で診断したら病巣は
精巣腫瘍で、すでに肺や骨、リンパ節などに転移していたというのが一番やっかいな
ケースといえるでしょう。


僕もそうでしたがが明らかに睾丸が大きくなり異常なことはわかっているのに痛みがなく
そして恥ずかしいという理由から受診するのをためらって問題を大きくするケースが
本当に多いといいます。


受診をためらっている間に病気が進行してしまうケースというのが非常に多いため
早期発見早期治療がなにより大切になります。


精巣腫瘍が転移してしまうと症状として、頚部や腹部のリンパ節による腫瘤、腰痛、肺転移
による咳や呼吸困難まで様々な症状があります。